【育児体験談】突然のハプニング!肘の関節抜けました。

子育て

こんにちは!ちーです!

先日、地元で毎年開催されるとある海産物のお祭りに

行った時の出来事です。

私には2歳の息子がいるんですが、

タイトルの通り突然肘の関節が抜けました。笑

ただ手を繋いで歩いてただけなのに!?

とめちゃくちゃびっくりしたんですが、

皆さんはこんなハプニングありますか?笑笑


その時は突然に….

その時私は長男と次男と手を繋いで歩いていました。

色んな屋台が出ていて、子供たちがいちごのクレープを食べたい!

と言っていたので、クレープを購入。

一旦車に戻って食べようか!

と話をしながら戻っている最中。

いきなり次男、グズります。笑

それまでご機嫌にしていたので、私は

何事だ!?と思いました。

そして、グズり始めた瞬間から

様子がおかしいことに気がつきました。

右腕が全く動きませんでした。

これはもしや、外れたか??


その後、病院へ

その日は日曜日だったので、休日診療をしている病院へ

急いで電話。

「息子の肘が外れたみたいなんですが。。。」

と伝え、病院に行って診てもらうことに。

ちょっと痛かったのか、

病院に着くまでしばらくグズグズしてやたらと右腕を気にしている様子でした。

そして病院に着くと、

なんということでしょう!

信じられないくらい大人しく待合室のイスに座る次男。

普段は基本やんちゃでとにかく落ち着きがないので、

その様子をみて只事じゃないなと。

そして試しに

「ばんざいしてみて?」

と言ってみると、どう頑張っても左腕しか上がらず。

これは完璧外れてるな。。


いざ、診察へ

名前を呼ばれ、いざ診察室へ。

その日のお医者さんは爽やかイケメンでした。笑

普段は病院行くとめちゃくちゃビビり散らかす次男ですが、

今日はめちゃくちゃお利口でびっくり。笑

お医者さんが

「こっちのてって痛いの?」と聞くと

「・・・てって痛い」

と素直に答える次男。

いや、素直に答える可愛いな。笑

と思いつつ、腕を診てもらいました。

すると、やっぱり外れていたようで

お医者さんが次男の腕を動かし始めました。

どうなってるか確認でもしてるのか?

と思った次の瞬間、

「肘入りましたよ〜」とお医者さん。

え、はやっ。笑

さすがお医者さんは凄いなと感心してしまいました。笑笑

「関節1回外れると癖になって外れやすくなるので気を付けてくださいね。」と先生。

癖になるらしいですよ。


実は以前にも?

そうです、癖になるんです!

実は次男、半年前にも朝起きたら右腕が全く動かない

時がありました。

その時も右肘の関節が外れていて、

かかりつけのベテランおじいちゃん先生に治してもらった

んです。笑

癖になるというのはどうやら本当のようで、

1度脱臼してしまうと、

関節を安定させている堤防の役割を果たしている

軟骨(関節唇)が剥がれてしまったり、

関節を包む袋(関節包)が伸びてしまうことが

原因のようです。

特に若いうちは再発する可能性があるようなので、

ご自身の子供が脱臼してしまったら、

病院に行って治療をした方がいいかもしれませんね!


診察後、次男は?

無事診察が終わり、待合室に戻った私と次男。

するとなんとビックリ、さっきまでの大人しい様子が嘘のよう。

ニコニコしながら遊び回っていました。笑笑

何はともあれ何事もなく元気になって良かったなと思いつつ、

子どもの様子をよりしっかりみないと行けないなぁと感じる1日でした。

なんせまだ2歳。ハッキリ自分の気持ちを言葉にするのもまだちゃんと出来ません。

今回の脱臼もなんでグズグズしてるのか色々観察しないと気付けなかったと思います。

もし気付かずにそのまま過ごしていたらと思うとゾッとしますね。

ちなみに、待合室で待っている間に

「自分で脱臼治せたら楽じゃね?」

って思いましたが、

結論から言いますと絶対にやめた方がいいみたいです。笑

なぜかと言いますと、

下手に治そうとして動かすと神経や血管を損傷してしまったり、余計に状態を悪化させてしまう可能性があるから。

という事です。

なので皆さんもお子さんや自分が脱臼してしまったら、

自分で無理くり治そうとしないで、

まずは病院に行きましょうね!

この記事を書いた人
ちー

25歳2児のパパ

東北の田舎町でごくごく普通の会社員をしています。

転職経験はありませんが、いざと言う時の為に転職の情報を勉強中です。

同時に世の同じ境遇の同世代に有益な情報を発信出来ればいいなという思いで、ブログを開設しました。

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