こんにちは、ちーです!
子育てをしていると、ふとした瞬間に
「このまま今の仕事を続けていていいのかな?」
と考えることってありませんか。
仕事は忙しい。。。
家に帰れば育児。。。
自分の時間はほとんどない。
それでも生活のために働き続けなきゃいけない――
そんな状況で転職という言葉が頭をよぎるのは、決して珍しいことではありません。
ただ、子育て中の転職は、
独身時代の転職とはまったく別物に感じますよね。
勢いだけで動くと後悔するかもしれないし、
逆に考えすぎて何年も動けなくなる人も多い。
この記事では、
子育て中に転職を考えたときに、まず整理しておきたい5つのこと
をパパ目線でまとめました。
どうか最後まで読んでもらえると嬉しいです!
1.なぜ転職したいのかを言語化する
最初にやるべきことはこれです。
「なんとなくしんどい」状態を放置しないこと。
よくある理由はこんな感じです。
- 仕事が忙しくて育児に関われない
- 職場の人間関係がつらい
- 将来が不安
- 生活するのに今の給料じゃ不安
- 身体的、精神的に限界が近い
ここで大事なのは、
「転職したい」ではなく
「何が嫌なのか」をはっきりさせること。
私がふと転職を考えてしまうのは、
給料面と人間関係の悩みが多いですね。
理由が整理できれば、
今すぐ転職するべきなのか、はたまた部署替え等の対策をするのか、答えが自ずと出てくると思いますよ!
2.転職しないという選択肢も考えてみる
意外かもしれませんが、
転職=正解ではありません。
転職以外にも意外と方法ってあるものです。
- 部署異動を申請する
- リモートワークを交渉してみる
- 残業時間を減らせるように交渉する
- 副業で収入源を増やす
こうした選択肢で状況が改善することもあります。
転職は環境を大きく変えることになります。
だからこそ、
「今の会社でできることはやり切ったか?」
を一度だけ考えてみてほしいと思います。
私は転職以外の選択肢は何か無いかと思い、ブログを始めました!
副収入があれば心に余裕ができるだろうと思ったからです!
転職は逃げではないですが、
準備不足だとリスクが大きいのも事実です。
転職という選択肢を選ぶなら、
徹底した準備というのは必須です!
3.家族への影響を考えてみる
子育て中の転職で一番大きいのは、
やっぱり家族への影響。
私も仮に転職を考えるならまずはここで悩むと思います。
- 収入が下がらないか?
- 保育所や学校との距離などの相性
- 家族の理解が得られるか
- 転職によって引越しが必要になるか?
特にお金の話は避けがちですが、
はっきりとした数字で整理することが大切です。
- 最低限必要な生活費
- 今ある貯金で何ヶ月生活できるか
- 仮にボーナスが無くなった場合
あまり現実的な金額とかは目の当たりにしたくないですよね。笑
ですがここを曖昧にすると、
転職後の不安が一気に増えてしまいます。
今の生活がある程度維持できるのか、支払いが遅れてしまわないかなど分からない要素が多いと
心の余裕も無くなってしまいます。
4.「今すぐ転職」か「今は準備期間」かを見極める
子育て中の転職は、
準備の仕方で8割方決まると言ってもいいです。
- 情報収集だけしてみる
- 転職サイトに登録してみる
- 転職エージェントに相談する
- 市場価値を知る
これらは今すぐ辞めなくてもとりあえず出来ますよね。
「転職を考えている=すぐ辞めないといけない」
ではありません。
むしろ、
準備している期間のほうが気持ちが楽になる
という人も多いです。
自分の気持ちを整理する期間にしてもいいかもしれませんね!
今は転職する気はないけど、情報収集はしているというのは、
まさに私の事です。笑
5.完璧な答えを出そうとしない
最後に私が1番伝えたいことです!
子育て中に限らず、転職に完璧な正解はありません。
今の仕事を続けるのも、
とりあえず転職するのも、
副業を始めてみるのも、
どれも間違いではないと思います!
大切なのは、
「家族のためにちゃんと悩んだ結果の答えなのか」
だと思います。
今この瞬間も悩んでいる時点で、
あなたはもう十分向き合っています。
家族の事を考えて悩んでいるだけでも、素晴らしい事です。
まとめ
子育て中に転職を考えたときは、
いきなり答えを出そうとしなくて大丈夫です。
まずはこの5つを考えてみてください。
- なぜ転職したいのか
- 転職以外の選択肢はあるか
- 家族へはどういう影響があるのか
- 転職は今すぐするべきなのか否か
- 完璧を求め過ぎていないか
今一度よく考えてみてください。
そうすれば、自ずと今やるべき事が見えてくると思います!
このブログでは、
子育てしながら働くパパのリアルな悩みや、
転職・副業についても正直に書いていきます。
同じように悩んでいる人の、
少しでも参考になれば嬉しいです!
おわり


