【建設業 転職 30代】転職したいけど、建設業界ってどうなの?

転職

こんにちは、ちーです!

皆さんは自分がもし転職するとしたら、どんな業界を選びますか?

なかでも建設業って皆さんはどんなイメージがありますか?

危険だったり、めちゃくちゃ怒鳴られたり、汚そうだったり。。。

多分多くの人かこんな感じのイメージが強いのかなと思います。

今回は、実際建設業界ってどんな感じなのかというのを

具体的に解説していきます。

それではいきます!!


この記事を見たらわかること

  • 建設業界の現状
  • 建設業界のメリット・デメリット
  • 将来性のある職種


実際の建設業界ってどうなの??

いきなり結論から伝えると、皆さんの

「イメージ通りな部分が多い」

です。

ただ、時代の流れで働きやすく変化している部分も多々あるのも事実です。

なので転職する時に、建設業界を考えている人は

よーーーく吟味して求人とにらめっこする

必要があるかと思います。


建設業界のデメリットって?

まず悪い部分からいくつかあげていこうかと思います。

1.危険が伴う場合が多い

とにかくこれが最大にして最悪の

デメリットだと思います。

建設業というと道路や高所、未開拓の土地など

安全が約束されていない場所で作業をする事になります。

そうすると当然ですが、いくら自分や周りの作業員が気を付けていても事故に巻き込まれてしまう。。

なんてことも起きてしまうわけです。

それでも一昔前に比べると安全対策もしっかりと行われるようになってきたので、

かなり事故の件数というのは減ってきてはいるものの、

それなりに危険が伴う職種になります。

2.とにかく人手不足

建設業に限ったことではありませんが、

とにかく人手不足が深刻です。

建設業は技術職のため、若い世代が仕事を覚えられないまま離職してしまう場合が多いです。

また、昔思考の職人も中にはいるので

厳しく指導される事に耐えられずにやめてしまうケースが多いです。

これらの理由で人材が定着せず、

業界全体で平均年齢は上がりつつあります。

3.ブラック企業が多い

これも2と同様で建設業に限った話ではないですが、

人手不足による無理な働き方や、長時間のサービス残業

がある企業もあるようです。

工事には「工期」と呼ばれる工事全体の締め切りのようなものがありますが、

その工期が作業内容に対して無理のある短期間のものであったりするということも、

無理な働き方につながっています。

ですが、令和2年から法律が変わり

無理な工事期間の設定は禁止になりました。

これにより徐々にこういった働き方をする企業は減っていくとされています。


逆にメリットってあるの?

今のところ悪いイメージしかないですよね。。

でも、ちゃんと良いところも沢山あるので安心してください!

1.需要が無くなることがない

人間は、建物や道路など様々な形の建築物に頼って生活していますよね。

つまり、人間が存在する限りこれらに携わる職種というのは無くなることは考えにくいです。

AIや機械などが発展している昨今で、それらに仕事を奪われる心配がないというのは非常にメリットだと思います。

2.培った技術は一生自分の物になる

建設業というのはどんな職種でもそれぞれの専門的な技術が必要になります。

それらは誰でも簡単に身に付ける事が出来る訳ではありません。

専門技術というのは経験を積み重ねて初めて身に付くものですから、とても貴重です。

また、経験を活かして資格を取得すれば年収アップも期待できますよ!!

3.自分のやった仕事に対する達成感を感じられる

自分が工事に携わった建築物や道路などを目にすると、

何とも言えない達成感があります。

よくCMで、某建設会社が「地図に残る仕事」をキャッチフレーズにしていますが、

とても素晴らしい事だと思います。

ついつい自分の子供や家族にも自慢したくなっちゃいますよ。笑


建設業界のオススメ職種3選

では、転職を考えている場合は一体どんな職種を選べば良いのでしょうか?

個人的に総合的にオススメする職種を3つ紹介します!

1.施工管理(現場監督)

現場監督という言葉はよく耳にすると思います。

これは、工事に関わる職人さん達を取りまとめ

工事を完成に導く非常に重要な仕事です。

工事の全ての工程に関わるので、責任は重いですが

その分経験を重ねていけば年収アップも十分に狙えますよ!

2.職人(技術職)

職人は実際に自分の技術を駆使して物を作り上げる仕事です。

建物を作るのも、

道路を作るのも、

塗装をするのも、

全てそれぞれの分野の職人です。

私は職人さんって凄くかっこいいと思います。

自分の腕を信じて作業する職人さんはとても尊敬出来ますよね!

3.設計職

設計職は建造物の設計図を作成する仕事です。

設計図がなければ建物は立てられません。

設計職はお客さんの要望を聞きつつ設計する必要があるため、美的センスはもちろんですがコミュニケーション能力も重要になってきます。

経験を積んで資格を取得すれば

施工管理同様に高収入も狙えます。


建設業の転職先を選ぶ時のポイントは?

これまでメリット・デメリットを見てきましたが、

どのような観点で会社を選ぶべきなのでしょうか?

ブラック企業を選ばないために大事なポイントを

3つ紹介します!

1.待遇・福利厚生など

まず必ずチェックしなければいけないのがこれです。

近年では働き方改革でかなり労働環境は改善されてはきまさたが、

建設業はどうしてもその点が遅れ気味です。

悪い労働環境で仕事をするのは精神的にもキツイものがあるので、

  • 給与・賞与
  • 年間休日・有給休暇
  • 保険・資格等手当
  • 出産・育児・介護支援制度

特に出産・育児の支援については、

今の時代パパも育児休暇を取る時代になってきています。

ここらの支援が充実していれば、

奥さんも喜んでくれる事間違いなしです!

求人票に穴が空くくらいよーくみてください。笑

2.企業・業界の安定性、将来性

今にも潰れてしまいそうな会社には入社したくありませんよね。

10年20年先のことを見据えて、長く働ける会社なのかどうか

は非常に重要だと思います。

  • 従業員の数、定着率・離職率
  • 年間の売り上げ高はどれくらいなのか
  • 社会からその会社はどのような評価を得ているのか

すべての情報を事細かに調べ尽くすことは難しいかもしれませんが、

これらを出来る限り下調べする事で

その会社がどのような会社なのか、

見えてくると思いますよ。

3.業務内容・必要なスキル

未経験でも何か今までの経験を活かせる場面がきっとあります。

それを知るためにも業務内容については詳しく調べる必要があると思います。

当たり前ですけど、何やるか分かんないまま入社しても

その後どうしたらいいか迷ってしまいますよね。

また、自分が興味を持てる業務内容であれば

資格取得に挑戦してみたり、様々な

キャリアアップが望めると思います。


建設業に転職するにあたって

建設業は危険だったり、体力的に辛いイメージが

世の中には定着しています。

そのようなイメージもあながち間違いではありませんが、

働き方改革で業界全体でかなり働きやすくなった

印象があります。

建設業に特化した求人サイトも存在するので、

そのような物も活用しながら

建設業に興味がある方は

ぜひ転職活動頑張って見ましょう!

この記事を書いた人
ちー

25歳2児のパパ

東北の田舎町でごくごく普通の会社員をしています。

転職経験はありませんが、いざと言う時の為に転職の情報を勉強中です。

同時に世の同じ境遇の同世代に有益な情報を発信出来ればいいなという思いで、ブログを開設しました。

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